団信について、わかりやすく解説

インスタでも発信中☞https://www.instagram.com/p/C6d3xvbpPoc/

Q.住宅ローンの途中で主人が亡くなってしまったら残りは私が払うの⁉

ローン返済中にもしものことがあったらどうしよう…?

家を買った後に亡くなったり病気になるとローンの返済ができなくなってしまいます…

そんなリスクに備えた仕組みが団信(団体信用生命保険)です!今回は、団信についてわかりやすく解説します!


団信(団体信用生命保険)とは

住宅ローンを借りている人が返済途中で亡くなったり病気になった際に、ローン残高が0円になる保険の制度

残ったローンは保険会社が代わりに支払ってくれます◎


保険料の支払い方】

住宅ローンの金利に上乗せされて支払うことが多いです。

ほとんどの場合住宅ローンの金利は団信の保険料をふまえて設定されています。また、保障が充実した団信の場合は金利が更に上乗せされています。


団信のポイント3つ】

①新規加入は住宅ローン契約時のみ契約後の途中加入はできません。

特約をつけられる基本は死亡+高度障害を保障。保険料を上乗せして、ガン保障や三大疾病保障などを追加できます。

団信に加入しないと住宅ローンが組めない場合があります。

団信に加入できないない場合…

団信は一般の生命保険と同じように健康に関する告知が必要です。持病や既住歴によっては加入できない場合も…

そんな時は

加入条件が緩和されているワイド団信

団信の加入が任意の「フラット35」   などの利用も検討しましょう!


【団信のメリット】

一般的な住宅ローンは無料で加入できる(特約を付ける場合やフラット35では有料)

特約を付けることで保障内容が広がる

保険金がおりても所得税が課税されない

残された家族を守ることができる


団信のデメリット】

免責事項がある(自殺などで一部保障が対象外の場合がある)

②特約を付けると保険料の総支払額が高くなる

③民間の生命保険に比べて保障内容が薄い

民間の生命保険の方が保険料を抑えられる場合がある


団信に加入することで万が一のリスクに備えることができます。ローン返済不能に陥らないように、前もって備えておくことが大切です!他の生命保険とも保障内容を比較検討してみましょう◎

気になる方はぜひライトハウスジャパンにご相談を!丁寧にアドバイスします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です