不動産取得税とは?

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「家を買ったら、かなり高額な納税通知書が送られてきました…」

家を買うと一度だけかかる不動産取得税。実は、きちんと手続きすると軽減措置を受けることができます!

今回は、不動産取得税についてわかりやすく解説します!


不動産取得税とは・・・不動産(土地・建物)を取得したときにかかる税金

不動産を取得してから、3ヵ月~半年後に自治体から納税通知書が送られてきます!


実際いくら税金がかかるの?

下記の条件の新築物件を買った場合・・・

【土地】面積…100㎡    固定資産税評価額…1050万円

【建物】延床面積…90㎡   固定資産税評価額…1250万円

・土地の税金…15万7500円

・建物の税金…37万5000円

合計53万2500円が課税されます!

ただし、要件を満たせば税金が安くなります!


軽減措置が受けられる要件

床面積が240㎡以下

取得者の居住用の住宅

新耐震基準に適合している

さらに、1997年4月1日以降に建てられた住宅は、1200万円が控除されます!


軽減税率を受けるといくら安くなる?

~土地編~

次のいずれか高い額が控除されます。

  ⑴45,000円

  ⑵(土地1㎡あたりの価格×1/2)×住宅の延床面積×2×税率3%

先ほどの住宅にあてはめると…

⑴の場合、45,000円

⑵の場合、28万3500円←こちらが高い

  土地の取得税15万7500円が

  全額控除されて0円に!!

~建物編~

新築は、固定資産税から1200万円控除されます!

先ほどの住宅にあてはめると…

固定資産税評価額1250万円-控除額1200万円=50万円

50万円×税率3%=1万5000円

よって、軽減後の不動産取得税は1万5000円に!


軽減税率を受けるためには申告が必要です

最寄りの県税事務所にて申告しましょう!

【持ち物】

不動産取得税通知書または領収書

住宅の登記簿

住民票

通帳(口座番号がわかるもの)


不動産取得税は軽減を受けるか受けないかで大きく負担に差が出ます。納税通知書が送られてきたら、すぐに税務署へ問合せしましょう!

不動産購入についてわからないことはお気軽にDMよりお問い合わせください!

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