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Q.家を売りに出してから半年…。いつになったら売れるのでしょうか?


中古住宅の売却にかかる期間は平均約6ヶ月と言われています。

売出してから6ヶ月以上経っても売れる気配がない…

今回は、中古住宅が売れない理由とその対策についてご紹介します。


①建物の痛みが激しい

近年では、DIYの人気が高まっており、中古戸建の需要も増えているため、現況で売却できることも多いです。

しかし、一定の水準を満たしている物件に限られます。築年数が古く、劣化が激しい家は売却が難しいです。

特に、昭和56年以前に建てられた耐震基準が低い家は地震のリスクも高く、買い手がつきにくいことも。


②リフォームが中途半端

好みに合わなかったり、不完全だったりすると、逆効果になることもあります。

このような場合は、販売価格の見直しが必要です。

インターネット広告等の写真の入れ替えをしてみても◎


③再建築不可の土地

新しい建物を建てることができない土地

たとえば、市街化調整区域にある宅地や、道路に十分に面していない土地等。

この場合は、買取りがおすすめです。接道義務をはたしていない場合は、隣地を購入して接道義務を満たす方法も。


④販売価格が高い

売れない理由の中で最も多いのは、価格が相場より高い場合です。中古戸建を購入する人は、安さが最大の魅力という人が多くいます。

早く売りたい場合は相場価格を把握して適正な価格設定をすることが大切◎

同じような条件の他物件と比べて価格が高いと感じたら、興味を失ってしまうことも。


⑤アピール不足 

⑥販売活動が弱い

業者が販売活動を十分に行っていない。ネット広告に掲載しているが物件の魅力が十分に伝わっていない。

ネット広告に掲載してもらえる不動産会社に依頼する

写真は数も質も大切です。売主様にご協力いただけると、きれいな明るい写真が撮影できます。部屋の掃除をしてアピールしましょう。


不動産業者は、売却するために様々な活動を行っています。しかし、それでも長期間売れない場合販売価格が相場より高いかもしれません。売れない原因を分析して、不動産業者と対策しましょう。

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